最近の活動記録

 

 

数土NHK経営委員長が辞任表明 東電取締役に専念

「NHK問題を考える会(兵庫)」は、NHK経営委員長の数土文夫氏が現職のまま
、東京電力の社外取締役に内定との マスコミ報道(2012年5月14日)を受け、直ちに、5月16日の世話人会議で「会」としての対応を協議。NHKの経営委員会の長が、政府が 株式の半数以上を保有し、実質上、国有企業でもある東京電力の社外取締役になるということは、報道機関であるNHKにとって自殺行為を意味する。NHKの 使命についての自覚と資質に欠ける数土氏のNHK経営委員長の辞任を強く要求することで意思統一。「兵庫の会」として、神戸放送局に別紙の申し入れを行う こと、NHK 問題京都連絡会、NHK問題大阪連絡会と3者共同で大阪放送局に「
数土文夫氏の東電取締役就任に関し てNHK経営委員長辞任を求める要望書」を提出することを決定しました。また、各記者クラブにも投稿することにしました。
5月22日には、東京での「開かれたNHKをめざす全国連絡会」拡大世話人会へ代表を派遣しました。

このような中で、NHK
経営委員会の数土文夫委員長は24日、緊急記者会見を行い、NHK経営委員と経営委員長を辞任し、東 京電力の社外取締役に6月の同社株主総会で選任されれば就任すると表明しました。
これは、機敏に対応した私たちの運動と世論の成果だと思っております。NHKに公平・公正な質の高い放送 を望む立場から、
引き続き、それにふさわしい経営委員長が選任されるよう今後も運動を高めていきたいと考えています。


神戸放送局への申し入れ書

大阪放送局への提出文書


『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』NHKへの激励と原子力ムラへの抗議

NHK問題を考える会(兵庫)」は、昨年12月末に放送された「追跡! 真相ファイル『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』に対して、原子力ムラがNHKに圧力をかけたので、激励文を送りました。
NHKへの激励文
同時に、この番組に対する3団体(エネルギー戦略研究会会長、日本原子力シニア・ネットワーク連絡会会長、エネルギー問題に発言する会代表幹事)と賛同者 112名からのNHKへの「抗議と要望」に対し、窓口である 「日本原子力学会シニア・ネットワーク連絡会代表幹事」宛てに抗議文をおくりました。 抗議文の内容は、「科学的」装いをとりながら、番組の制作者たちの萎縮効果を狙った政治的文書であり、 原子力文化財団による「原子力PA方策の考え方」の忠実な実行である、として、強く抗議しました。



原発報道に関してNHK大阪放送局に再度の申入れ

2011年8月2日、「NHK問題京都連絡会」、「NHK問題大阪連絡 会」 「NHK問題を考える会(兵庫)」の代表7名が、原発報道に関して NHK大阪放送局に、再度の申入れを行いました。

去る6月17日、私たちは、原発報道に関して5項目の申入れをしていま したが、本日は、そのうちの「若狭湾原発群のドキュメンタリー番組制作要望」に対する賛同署名を届け、再度、その実現をつよく要望しました。

賛同署名は 団体署名 95団体
      有識者   15名
      個人署名 181人でした。

    (兵庫の会は団体署名25団体、有識者15名、個人署名100名でした。)

2011年6月17日、NHK大阪放送局に申し入れた5項目の紹介と、 京都連絡会から出された「放送 に反映させてもらいたいこと」(メモ)、NHKへの「番組制作要望書」を紹介いたします。

下記、クッリクしてください。
申し入れ5項目
京都連絡会のメモ
番組制作要望書

これらの文書は、8月2日、大阪放送局に提出したものです。
後から届く署名については随時、追加で送ることを3団体で申し合わせました。






 

 
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